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CITRATE press PRESS web magazine

もっぱらFBばかりの更新になり、
ブログはほとんど更新していない。

あれほど

「いいねから始まる安い友情劇場」

と言っていた僕が、

今ではFBで言葉を選びながら更新している。

少し丸くなってきたのだろうか。
今年はブログの更新はFBのコピーにならないようにします。

ブログ=「日記」=「日々作品を撮る」
この毎日写真を撮り、作品化し、世に見せていく行為。

「日記」のような日々を当たり前に。

24時間写真家であるように。


http://www.cityrat-press.tokyo/press/vol01.html

↑CITRATE press PRESS web magazineスタートしています。
2016最新作スタートです。是非、ご覧下さいませ。

今年は最新作による四国、関西、関東で4本の写真展が決定しています。
お楽しみに!バリバリとやるぞ!
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宮崎日日新聞社インタビュー

宮崎日日新聞社よりシリーズ「変革の時」より宮崎県立美術館20周年を迎え、
過去に県立美術館にて企画展として展示した、
写真作家としてインタビューされております。

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fotofever artfair 2015図録

Paris photo「 fotofever artfair 2015」ルーブル美術館出展作家による
選抜図録に見開き2ページ作品掲載しています。
一冊3000円より。

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新刊写真集販売

内倉真一郎写真集「佳子」出版レーベルCITY RAT pressより販売。

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以下URL先にて購入が出来ます

■出版レーベルCITY RAT press
http://www.cityrat-press.tokyo/store/2014/uchikura02.html

■ 内倉真一郎HP 
http://uchikurashinichiro.web.fc2.com/link.html

佳子
内倉真一郎 写真集
第36回Canon主催 写真新世紀佳作受賞作品
2,000円+税 | 210×210mm | 38ページ | カラー | 限定50部

KAKO
Photographs by Shinichiro Uchikura
2,000JPY | 210×210mm | 38page | Color | softcover Limited 50 copies
Published in september 2015

宮崎県第20回串間市美術展写真部門審査員

「3キロ増えて1キロ減りました」
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宮崎県第20回串間市美術展写真部門審査員をさせて頂きました。
今年は、けいすけの運転で串間市にゴー。

作品画像は僕が選んだ受賞者の方々の作品です。

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特選、奨励賞、努力賞と選ばせて頂きましたが、
ビックリするのは、後々年齢を見ると。。70歳!?
70歳でこのびりびりする写真撮るのかー!

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僕の背筋もびしっとなります。
そう、背筋といえば、けいすけ。
スタジオ内倉に入社し相当な僕の細かい指摘から、
今どんどん伸びてきてます。

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春に入社したときは痩せていましたが、
最近は3キロ増えたそうです。

これから本当の意味での、
「仕事の写真と作家活動の両立」が分かってくると思う。
これは挑戦している人でないと決して分からないし、
並大減の事ではない。

そんな彼は、
今撮影を終え編集室で黙々とレタッチをしている。
あんぱんがディスクにある。

けいすけに聞いたら「あんぱんが好きやからです」
だそうです。はい。
そして彼は、1キロまた減ったそうです。

がんばれーw


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☆さて、以下ぼくの審査員講評です。作品画像も添付します↓


【第20回串間市美術展受賞作品好評】

写真家 内倉 真一郎

○特選「七色の罠」
素晴らしい色彩感覚それが宇宙的空間に繋がっています。
特選に選んだ後にタイトルを見ましたが「七色の罠」
パズルピースのようにハマるタイトルです。
この蜘蛛を核としているのか、
それとも、蜘蛛の巣を核としているのか。
いずれにせよ、(蜘蛛)(蜘蛛の巣)を忘れさせる幻想的な世界観です。
是非、このシリーズを続けていってほしいです。

○奨励賞「昇る」
被写体と撮影者の気持ちが一致している作品です。
臨場感もあり、モノクロがこの作品を最大限に生かしてくれています。
ダイナミックでインパクトがありますが、
真ん中の少年の顔が見えていたらより素晴らしいでしょう。

○奨励賞「初雪の結婚式に急ぎゆく」
面白いスナップです。雪の町並みと花嫁の看板、右側には対照的な女性。
このような瞬間には中々巡り会わないものです。
撮影者は偶然ではなく必然的に、この瞬間に出会ったと思います。
常日頃からあらゆる日常の素晴らしさを逃していない作品です。

○奨励賞「Toward the drean ~貴女の未来~」
被写体の瞳から、ストレートで純粋な貴女の「今」を感じさせてくれるポートレートです。
それは未来にも繋がっていて、被写体と撮影者の美しい関係性を感じます。
この少女を撮り続けて下さい。きっと素晴らしい発見がまだまだ見つかっていきます。

○努力賞「人馬一体

この瞬間まさに、一体となった瞬間だと思います。
技術的にも非常に優れています。
巧い写真です。ですが巧いで終わってしまう作品でもあります。
巧い写真を超越した作品を突き詰めてみて下さい。

【第20回串間市美術展全体好評】  

第20回串間市美術展開催誠におめでとうございます。
第20回だけあってギラギラとした作品が沢山見受けられました。
「祭り」「ネイチャー」「ポートレート」「動物」「ストリートスナップ」「私写真」
この六つが柱となって撮影者皆様の個性、感情性が強く伝わります。

特に素晴らしいと思ったのは、
「日常の中の非日常写真」「宇宙的なものの見方」面白かったです。
技術的には(レンズ、フィルタ、構図、プリント)この四つは皆様出来上がっていて、
巧い写真が多々ありました。ですが巧い写真を超越してみて下さい。

それはごくごく身近にあるものです。
突き詰めれば突き詰めるほど写真芸術には終わりはなく、
満たされれば満たされるほど写真作品は満たされません。
ただひたすらに撮ってみて下さい。
何も考えず本能のまま目の前と戦うのです。
そこから新たなアイデンティティが生まれます。

写真家 内倉 真一郎

Paris photo「 fotofever artfair 2015」 ルーブル美術館にて開催中!!

Paris photo「 fotofever artfair 2015」
ルーブル美術館にて開催中です☆
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galleryMain代表中澤さん、
展示作業から全て本当に有り難うございます!

ブルーの壁☆いやー!
バリッとセクシーでクール☆超セクシー!!


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今年は僕がどうしても
パリに行けなくなったのが残念ですが、、

でも、我が子(作品)&写真集はのびのびと
生き生きと展示されて生きてるなぁ☆


どんな評価、出会いがあるのだろう。。
ワクワク、ワクワクするー☆



以下↓ 詳細内容文章 ↓
Paris photo「 fotofever artfair 2015」
内倉真一郎出展作品2010年、2011年、2013年、
写真新世紀佳作受賞作品、
清里フォトアートミュージアム永久コレクション作品出展
シリーズ①「肖像」②「人間図鑑」③「佳子」を出展。
また、写真集「A human pictorial book 」と「佳子」も販売。
展示作品は6点全紙サイズ、
販売作品は約28点800ユーロで販売。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
趣旨:
「Paris photo「 fotofever artfair 2015」は
世界中の選抜された写真家、アーティスト、キュレーター、
ギャラリスト、出版関係、報道関係、評論家など、
世界中から写真に関係のある様々な人がパリに集まります。
Fotofeverは写真の収集"熱"を広めるという原則で開催され、
「発見と獲得」をモットーに、
アーティストとコレクターを繋ぎ、近代写真を広め、
恒常的な国際ネットワークをつくりあげるという目的のアートフェアです。
ルーブル美術館のカルーセル・デュ・ルーブルで行われます。新進気鋭の写真家の作品が多く発表され、
昨年度はEMON PHOTO GALLERY, ZEN FOTO GALLERY,
リブロアルテ, galleryMain, nap gallery, INTERART7などの日本のギャラリーが出展しています。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
※「 fotofever artfair 2015」動画に作品掲載されてます。
http://www.kisskissbankbank.com/fotobook-fotofever-2015
■ Paris photo「 fotofever artfair 2015」
■開催場所:ルーブル美術館
■開催期間:11月13日~15日
■レセプション:11月12日
■内倉出展作品:「肖像」「人間図鑑」「佳子」
■fotofever artfair HP:http://www.fotofeverartfair.com/
■fotofever artfair FB:https://www.facebook.com/fotofever-2914707075366…/timeline/…
日本のgalleryより約10出展。
日本の写真家より約20名程出展。
■内倉真一郎  HP:http://uchikurashinichiro.web.fc2.com/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Paris photo「 fotofever artfair 2015」ルーブル美術館に出展

Paris photo「 fotofever artfair 2015」に、
gallery Mainから写真家内倉、写真家浜中氏と、
ルーブル美術館に作品出展します。
日本のgallery様からは約10出展し、
日本の写真家は約20名程出展します。

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「 fotofever artfair 2015」は世界中から年に1回開催され、
世界中の写真家及びgalleryが、
選抜されパリの美術館にて展示と販売がされます。


内倉の出展作品は「肖像」「人間図鑑」「佳子」を展示し、
一枚800ユーロで販売します。

※レセプション:11月12日
※開催期間:11月13日~15日

場所等は以下のHP等をご覧下さい。

■fotofever artfair HP: http://www.fotofeverartfair.com/

■fotofever artfair FB: https://www.facebook.com/fotofever-2914707075366…/timeline/…

■関連ニュース動画:https://www.youtube.com/watch?v=7EPeFDZp5e0

※レセプション:11月12日

※開催期間:11月13日~15日

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さあ!新しい内倉真一郎スタートです!!

日本でもトップクラスの写真評論家 清水穣先生が来て下さり

https://ja.wikipedia.org/wiki/清水穣


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普段とゆうか、食べた事のないフレンチを戴きました。
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ご多忙中の中、清水先生とお話しした3時間30分は、
今後の僕の写真作家活動の
新たなスタートを見いだしてくれる会話で感謝とやる気が漲ります。

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僕が2009年に宮崎に戻り写真館をしながら作家活動を絶対にしてみせる!
その宮崎に戻り最初の作品「肖像」を巨大プリントにし、
Canon写真新世紀に応募。


応募のきっかけも審査に向けて凄いコメントを書いている人がいる!
その方は清水先生でした。
その後、応募人数1500人の中から20名しか選ばれない激戦の、
写真家の化け物が応募するさらに激戦の写真新世紀で、
受賞を3回もするとは思わなかった。


写真新世紀は、タイトルとおり新世紀を予感させる「新たな写真表現」
なんですが、受賞して嬉しい!のは勿論、
でも、そこから先にあるのは、選んでいただいた方々等の
「新しい出会いと、新しい自分との出会い」
これが一番有り難い事なんだ!と、
昨年の清水先生の企画展に参加した時から思っていました。


この贅沢な時間はもっとも今後の、
僕の写真家人生を左右するものでもあり、
僕はひたすらに今撮っている新作を開花してゆく糧になります。


高橋さまにお会い出来なかったのが凄く後悔ですが。。><


さあ!新しい写真家 内倉真一郎スタートです!!

トークイベント

3日(土)夜にはトークイベントを開催。
日本写真映像専門学校の濱口校長、
gallery Mainオーナーをしながら写真作家活動をしている中澤さん、
そして馬力が凄い写真家カワトウさん
と、内倉、4名でトークイベントを開催。

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それぞれの観点からの
写真のゲンバを話し、来ていただいた方々にも、いきなり逆質問形式。

内容のの濃いトークイベントで、皆様が喜んで頂けるよう、
僕なりのトークをさせて頂きました。


イベント時間帯以外でも個展に来てくださった方々に感謝です☆
写真集も沢山購入して頂き、更に感謝です!
そして出版先のCITYRAT pressさんに感謝



その後、、
引き続き誰でも参加形式で、打ち上げ。
昔からお付き合いさせて頂いてる、
濃い写真家の方々がもうMAX!



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山内さんがまた身長伸びた気がする。


あの奇抜な作品を撮る山下さんが
なんともスペシャル優しいお方。


北先輩は僕の事、見抜く、、


浜中さんとは実に熱い話を、、


沢山の写真家の皆様とのバサっと
した話は遅ーく!まで、続き書ききれないです、、、


一人一人の出会いに全て感謝の
気持ちでいっぱいのまま、
僕はゴトンゴトンと電車に揺られ
会社に戻り、仕事の写真を開始さます☆


写真展は12日まで開催しています。
是非お越し下さるませ!

そして、来年から早速新しいスタイルと、
新作と共に活動を始めます。


CITYRAT pressメンバーでもある、
中澤さん、カワトウさん、横山さん出版まで!!
ありがとうございました!!

「galleryMain企画展 内倉真一 郎写真展 開催」

あっという間の初日でした。

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本日は、出版社青幻舎さんの苑田さんとお会いしランチを共に☆
新作を見ていただいて感謝!がんばるぞー!

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その後、日本写真映像専門学校にダッシュ。
galleryMain中澤オーナー、僕、濱口校長3人で、
「個展を開催するという事」を
テーマに講義させて頂きました。
相変わらず僕は、シナリオ無しのトークで、
中澤さんのトークはプロのギャラリストでしか話せない
内容の濃い僕も勉強になる程の、
リアルなギャラリーを運営する立場としてのお話でした☆
中澤さんに感謝。そして学生の皆様ありがとうございました☆


そして、galleryMainに到着。
中澤さんも、僕も少しくたくた。。
アシストしてくれた赤松に感謝。
しかし。。。

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ギャラリーに入り自分の個展を見ると。。
疲れ吹っ飛ぶ!もう全てが最高の気分!!
同時に写真集も完成!!

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オーナー中澤さんに感謝☆

めちゃくちゃ面白いですよ!
是非是非!!越し下さいませ☆

クリック、クリック

↓クリック☆↓

https://www.facebook.com/events/921528211249654/

galleryMain企画展 内倉真一 郎写真展「佳子」

「galleryMain企画展 内倉真一 郎写真展「佳子」」
いよいよ!写真展DMが完成し送られてきました☆感謝です!
かなりデカめのDMです☆必要な方は、お気軽にメール下さい★
また個展開催と同時に「佳子」写真集をCITYRAT pressより新刊発売します。

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さー!エネルギーガンガンに使うぞー!
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以下↓詳細です↓


【galleryMain企画展 内倉真一 郎写真展「佳子」】


■2015年10月2日(金)~ 10月12日(日)
■開催場所:gallery Main
■住所:〒600-8059
京都府京都市下京区麩屋町通五条上ル下鱗形町543-2F
■TEL:075-344-1893
■MAIL:info@gallerymain.com
■HP http://www.gallerymain.com/home.html
■OPEN 13:00~ 19:30
■企画:gallery Main
■後援:日本写真映像専門学校
※トークイベント「写真のゲンバ」
開催日:10月3日(土)18:00~19:30
入場料500yenお土産付き※先着40名
※CITYRAT pressより写真集「佳子」新刊発売



◯佳子について ー 美術評論家 椹木野衣氏
すぐに大正期の岸田劉生の絵画「麗子像」を連想した。
けれども「佳子」はいま現在を生きる存在で、様々な場面に唐突に姿を
あらわす。そのギャップが色彩や化粧を使って巧妙に演出され、写真と
いう「事実/記録」が虚構に反映するギリギリのところで、うまく作品
に落とし込んでいる。



◯内倉真一郎について ー galleryMain 中澤有基氏
今作に限らず内倉の写真には、
人間に対する畏怖と尊敬と愛が同居している。
内倉の作品の特徴として感じるのは、画面の力強さもさることながら、
強い被写体と向き合い受け止め、そしてそれを自分の強さに変換し昇華
させていく底の深いエネルギー。
画面に漲るそれが見る者を魅き付け、心を鷲掴みにしてくる。

そしたらベンジー、あたしをグレッチで殴って

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11月にフランスで作品展示します。
詳細はまた報告させて頂きます☆


ぼくの作品と音楽は、切り離せないとこがあって。
だからといって最先端のいわゆる流行の曲にも感動しない限りは、
購入しない。とゆうか、ごく自然に何かのタイミングで、
たまたまその曲を聴いて心にガツンときたら購入します。


素晴らしいPV&CD撮影を手がけていた紀里谷さんの
「血の匂いがする」の講評も懐かしくも新鮮に感じる、
宇多田ヒカルの「13組の音楽家による13の解釈について」
を購入してしまった☆


何が素晴らしいかって、
よくある歌手の上手なカラオケのようなカバーではなく、
間違いなく13名のアーティストの毒が毒を解毒している。


ぼくが大好きな写真評論家の清水氏からの
昨年の企画展のオファーで、作品の評論を頂いてもらったとき、
一番嬉しくて感動したのは、


「アイデンティティという毒を制するのだ。毒が毒を解毒することで」


まさに、この言葉がピャシリと!
はまるアルバムだな〜と、思った。


ReMyLastでは、吉井和哉が解毒している。
(バラバラになったコラージュ)この歌詞なんて、
吉井和哉の為にあるような歌詞で、
背筋がゾクッとする。


Lettersでは椎名林檎がもう完全に
自分の世界に引きづり込んでいる。


こうなってくると、上手なカラオケのような
カバーではなくなって、
新しい感動が産まれている。


本物のプロフェッショナルは、
どこまでいっても満たされていない。
他の物事等に制覇される事がない。


もちろん、ぼくも写真芸術をやめる事はない。
スタジオ内倉のお客様の為のお写真を撮影しながら、
自分の写真作家活動を両立して行く。


今、京都での写真展開催をワクワクとまちながら、
次の新作を既に2ヶ月前から開始している。
そして海外での展示のオファーをい
ただき心地よい緊張感と、
初のフランスでの作品展示を控え、
様々な自分の可能性のアンテナを毛根から
引っこ抜こうと思っています。


フランスよ、腰抜かすなよ。

gallery Main企画展内倉真一郎写真展10月2日(金)開催

二ヶ月切りました!
京都写真ギャラリーgallery Mainにて、
gallery Main企画展内倉真一郎写真展開催!


【gallery Main企画展内倉真一郎写真展】

■展示作品【佳子】2013年Canon写真新世紀佳作受賞作品

■開催日:10月2日 (金)ー10月12日(日)

■開催時間:13:00ー19:30

■トークイベント:10月3日(土)18:00〜

※DM、イベント入場料等の詳細は近日ご紹介します。

■企 画:gallery Main

■後 援:日本写真映像専門学校

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【 gallery Main 】

■住所:〒600-8059
京都府京都市下京区麩屋町通五条上ル下鱗形町543-2F

■TEL:075-344-1893

■MAIL:info@gallerymain.com

■HP http://www.gallerymain.com/home.html

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内倉真一郎写真展打ち合わせ☆

翌日、京都gallery Mainオーナーの中澤さん,
そして写真家のカワトウさんと打ち合わせ☆
リニューアルしたGallery mainを実際に見たらもう感動!


最高の広さと著名な写真家が
既に何名も企画個展を開催している。
開催日は10月2日(金)から10月12日まで開催で、
トークイベント、レセプションパーティーを
10月3日(金)17:00からに決定☆


どんな展示にするか、
イベントをどうするか、
個展開催に向けて写真集の出版、
オーナー中澤さんと、カワトウさんと一緒に決めてきました☆
圧倒的な写真力で大規模な展示にします!
わくわくしてきた!!


DM等の詳細が決定しましたら告知しますので
是非皆様お越し下さい(^^)
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また今年11月にフランスにも作品を
販売&展示する機会を頂きました。
感謝、本当に感謝。

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そして、けいすけ。。自分の作品を
中澤さん、カワトウさんに一生懸命プレゼンしました!
なんか、そこも感動!
けいすけももちろん燃えてます☆
さ!無事飛行機も飛び宮崎着電車にゆられ、
心地よい疲れにゆられ、
会社に戻ります☆
ガンガンいこー!
gallery Main HP → http://www.gallerymain.com/

同期三人の写真家講義

大阪日本写真映像専門学校さんにて、
4時間30分学生に講義させて頂きました。
講義のテーマは
「卒業しても作品を撮り続けていること」
マックスのパワーで講義させて頂きました。
新作完全未発表の作品も展示して、
学生達と身のある時間の共有が出来ましたー☆


そして、なんと!
僕の新宿Nikonサロンの
個展以来5年ぶりに、
浅田政志先輩に再開!
しかも、僕たちの講義を聞いていたので、
さすがに今回は緊張。。。


でも、
一言でいうと!
写真てギラギラだよね!!
熱くいこう!!
日本写真映像専門学校の皆様有り難うございました!




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けいすけも講義の様子を撮影しアシスタント。
久々の恩師濱口校長、
山崎副校長に会えて嬉しそうでした☆
さ!ばりばりと
仕事、作家活動やるぞ!
日本映像写真専門学校HP→ http://www.shasen.ac.jp/

掲載二回目OSAKA culture web magazine VOICE

掲載二回目
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OSAKA culture web magazine VOICEに作品掲載です。
新進気鋭の写真家の作品を紹介する「showcase」に作品を
掲載させて頂いています。webで見るとまた新鮮です。
様々な評論も頂いてますので、是非ご覧下さい。
____________________________________________________

↓OSAKA culture web magazine VOICEより↓

OSAKA culture web magazine VOICEでは
新進気鋭の写真家の作品を紹介する
コーナー「showcase」を更新しました!
今回、作品を発表してもらったのは、
内倉 真一郎さんの「肖像」&「人間図鑑」です。
この作品が通常のポートレイトと違うのは、
被写体に写真家がイメージした役を演じてもらうこと。
写真家が被写体を選ぶ基準は
その人にエロスを感じるかどうかだという。
被写体は自分という殻を破り、
演じることにより自分の本性を垣間見せる。
写真評論家の清水穣氏の企画展でも発表された
2010年、2011年写真新世紀佳作受賞作品&
清里 フォトアートミュージアム ヤングポートフォリオ収蔵作品。

OSAKA culture web magazine VOICE
http://www.voicexjapan.com/

新進気鋭の写真家の作品を紹介する showcase
http://www.voicexjapan.com/showcase/index1.html

「肖像」&「人間図鑑」内倉 真一郎
https://l.facebook.com/l.php?u=http%3A%2F%2Fwww.voicexjapan.com%2Fshowcase%2Fexamples%2Fallindex%2F094.html&h=SAQHvOLal
____________________________________________________

web掲載作品は、「肖像」&「人間図鑑」

■第33回 Canon主催 写真新世紀佳作受賞(清水 穣 選)

■第34回 Canon主催 写真新世紀佳作受賞(大森 克己 選)

■清里フォトアートミュージアムコレクション

■写真評論家 清水穣企画展 「showcase #3 日本の肖像 Japanese Portraits
― 石 川竜一、内倉真一郎、原田要介」
京都eN artsギャラリーにて開催


■「A human Pictorial book」CITY RAT pressより出版

婆ちゃん様

婆ちゃん様の命日でした。
仕事の合間に父と土砂降りの中、お墓参りに。


凄く当たり前なんだけど、

婆ちゃん様がいなかったら父はいなくて、

父がいなかったら、僕はいなくて、

僕がいなかったら新入社員の
杉野けいすけとも出逢っていない。


もっといえば、写真芸術とも出逢っていない。


ご先祖様、婆ちゃん様、いつもありがとう。


それにしても、、、、いつみても、、
強烈な内倉家のお墓です(笑)

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☆真一郎報告です☆
①7月15日(水)
大阪日本写真映像専門学校へ講義に行かせて頂きます。
エネルギーが爆発した学生の
作品が見れるのが楽しみです☆
②10月京都にて企画展個展を開催します近日また報告します☆
③11月今年も宮崎県美術展写真部門審査員させて頂きます☆
④凄まじい新作撮影中です

小さな書斎から、大きなパワー

今年、秋に関西のあるギャラリー様から、
企画展個展の依頼を頂きました。
詳細は近づいてきたらお知らせします☆


様々な企画展のオファーを頂いてきましたが、
個展開催は新宿、大阪Nikonギャラリー以来です☆
どの作品で個展を開催するかは、
もちろんまだ内緒です☆
気合い入ってきた!


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お仕事が終わり、この小さな書斎にこもる。
一階から我が子の可愛い声がほどよく聞こえる。
認めたくないけど、認めざる得ない
お気に入りの素晴らしい写真家達の写真集。
また、僕が掲載している雑誌等、
僕の全作品のオリジナルプリント。


小さな書斎からは、
大きなパワーとひらめきが産まれ、
現在、内倉真一郎にしか撮れない新作を撮影中☆

なかなか力強いクールな作品です!
構成力、行動力、実践力、

写真一枚一枚は、
僕の、血液一滴一滴。
撮っても、撮っても満たされない。
それは24時間写真家であり続ける為の格であり、

才能は感情であり、
技術こそ感情。


やっぱり写真は面白い

KYOTO PHOTOBOOK MARKET 2015

「KYOTO PHOTOBOOK MARKET 2015」に参加してます。
CITY RAT pressより出版した僕の写真集、
「A human pictorial book 」出展してます☆
100種類以上の写真集と写真家に出逢えます。
これは面白い!!是非お越し下さい☆


「KYOTO PHOTOBOOK MARKET 2015」

■URL: http://www.fieldcorp.jp/kyoto-photobookmarket/index.html

■2015年4月17(金)〜5月10日(日)

■場所:ふたば書房FUTABA+京都マルイ店6Fパブリックスペース

■時間:10:30〜20:30※入場無料

出版

出版購入ページできてます。
ぜひぜひ☆

http://uchikurashinichiro.web.fc2.com/link.html

写専にゴー!

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僕が非常勤講師をさせて頂いております、
大阪日本写真映像専門学校のニューパンフが届きました☆

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あの木村伊兵衛賞作家の浅田先輩、
写真家北先輩、
写真家山本先輩、
The Third Gallery Ayaさん、
などなど、
講師の方々はそうそうたる方々です☆
そして、
濱口校長、山崎副校長、
スペシャリストです。

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パンフ50部送って下さったので、
カメラマンになる!写真家になる!
て方は差し上げます☆

写専にゴーです。

↓ 日本写真映像専門学校 HP ↓

http://www.shasen.ac.jp

傷だらけのカメラは輝いている

すみません!凄く明けました。
今年は皆様方にとって、
ひつじの暖かいモフモフ感を
感じられる一年でありますように!

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歴代カメラ等を徹底して磨きました。
磨いていると、こいつは
あの作品の頃、撮影したな。。
など、凄まじく撮りまくったカメラ達は、
沢山の傷があったけど、
僕には誇らしげに輝いていた。

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そして、写真作家としては、
現在2シリーズ同時進行で作製中です。
一つシリーズは、
キリストに感化され、もやもやもやもと。。
今までの作品と追いかけているのは同じだけど、
なにかがガラリと変化する作品です。
とても時間がかかるシリーズだけど、
もう少しで形が見えてきそう。

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もう一つはポートレート。
これは、スコーン!とバサッと!いきます。


ワクワクしてきた☆

OSAKA culture web magazine VOICE「佳子」掲載

OSAKA culture web magazine VOICEにて、
新進気鋭の写真家の作品を紹介する「showcase」に
作品を掲載して頂きました。

2013年度写真新世紀佳作(椹木 野衣 選)受賞作品。「佳子」です。

作品コメント

その少女はまるで人形のように街角に立つ。
和服を着て、薄化粧を施した佳子。
子供らしい表情が消えた少女の面影はどこか狂気に満ちている。
まるで置き忘れられた日本人形が持ち主の帰りを待つかのように、
誰かに拾われるのを待つかのように、
少女は街角に立ち続ける。
2013年度写真新世紀佳作(椹木 野衣 選)受賞作品。


■OSAKA culture web magazine VOICE

http://www.voicexjapan.com/

■新進気鋭の写真家の作品を紹介する showcase

http://www.voicexjapan.com/showcase/index1.html

■「佳子」内倉 真一郎

http://www.voicexjapan.com/showcase/examples/allindex/082.html

第19回宮崎県串間市美術展の写真部門審査員してきました

串間市の大自然に囲まれながら頑張りました☆
応募者の方々、皆さん熱い!ぼくも負けられないと思いながら、
審査員としてレクチャーもさせて頂きました。

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文化センターも大きく審査員の作品展示もしてほしいとの事で、
完全未発表まだ作成中の展示など、
精一杯の設えを串間市役員さん方にして頂きました。

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特選1名、奨励賞3名、努力賞1名、新人賞1名と悩みましたが、
僕なりに決定させて頂きました。
絵画部門も面白かった!

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明日から一週間開催で明日授賞式です。僕はもう帰りますが、
受賞された皆様おめでとうございました(^^)
審査員コメントも400文字以内に出来なくすみません。。
良い思い出と、写真元気もらったし!審査してる場合じゃないし、
僕もがんがん作品撮ります!負けないぞー☆

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以下↓【全体講評】

「第19回串間市美術展の開催、誠におめでとうございます。
写真部門59作品と過去最大の、応募枚数重ねて御礼申し上げます。

さて、今回写真部門を審査するにあたって、
全体的に応募する皆様の作品を見て感じた事は、

「写真表現の可能性」
例えば、一枚の写真で青空、山、遊んでいる子ども達、猫等が、
うまく写真構成に記録され美しい風景画のような作品。

これは「巧い写真」です。

ですが、「凄い写真」とはなんでしょうか?

まず、それには貴方自身が写真機そのものである必要があります。
撮らされる写真ではなく、被写体を獲物にする。
「この作品はあいつしかいない!」と、見る側に思わせる作品。
逆に見る側が、作者の存在さえ忘れさせる程の圧倒的な写真表現。

貴方の、写真一枚一枚は、
貴方の、血液一滴一滴。
撮っても、撮っても満たされない。
それは24時間写真家であり続ける為の格です。

才能は感情であり、
技術こそ感情です。
感情で写真表現に挑んでみて下さい。

過去の固定概念を全て消去し、
もう一度、まっさらな気持ちで、
「巧い写真」を超越し、「凄い写真」に挑戦してみて下さい。
そこから「無限の写真表現 」がきっと生まれてきます。

来年度、第20回串間市美術展で、
魂のカタマリのような写真作品と出会えるのを楽しみにしています。
写真家 内倉 真一郎 」


以下↓【受賞作品講評】
◎特選1名
「夏祭り」
ストレートな表現です。
神輿を担ぐ男の子の強烈な視線、表情、インパクトがあります。
このようなストレートなポートレートは撮れそうで撮れません。

◎奨励賞3名
「異邦人」
写真を写真にする行為、
粒子をアラくし色彩も非日常的な要素があります。
ただ、上の空間がもう少し面白みが欲しかったです。

◎「漁師村の霧風景」
どこか別の世界を感じさせます。
霧に包まれ海に向かい何処に行くのか?
刹那さが強調されており、プリント、
フォーマットもよく構成されています。
ですが、表情が見えたら更に素晴らしいでしょう。

◎「順番待ち」
作者の純粋さが感じられる非常に暖かい作品です。
まるで人間の家族の肖像のような、あるべき家族像が伝わり、
光も立体的に美しく演出しています。

◎努力賞1名
「朝のフライト」
夕日の美しさが逆光となり、
いったい何が?地球から空もしくは宇宙に飛び立っているのか。
川の写真構成に生かされています。

◎新人賞1名
「笑顔と共に頑張れ」
ペットボトルで作成した風車と、
美しい空、両手を気持ちよく広げている少女。
楽しく元気に表現されている作品です。
頑張ってほしいのは、プリントのクオリティです。
また、少女が一人だけで良かったのか?
例えば10人程並んでいたら、どんな世界になっていたのか。
まだまだ伸びていく作者だと思います」


2年ぶりの81LAB.

「2年ぶりの81LAB.と3ヶ月ぶりの赤松」

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さて、81LAB.の現在 × CITY RAT press出版記念展。
あの写真家 楢橋朝子さんを迎えてクロストーク☆
楢橋さんが売り出し中だった頃の話、
現在の作家との写真界の違い、売り出し方の違いなど、
CITY RAT pressの中澤さんカワトウさんの仕切りで大成功でした☆


また、濱口校長先生始めとする、日本写真映像専門学校の皆さん☆
写真家の北義昭先輩、そして天野憲一先生の奥様、
同期のみんな、様々なお客様方にお越し下さり、
写真集も購入して頂きまして、本当にありがとうございました。


そして、久しぶりに写真家集団81LAB.の皆さまに再開しました☆
このアセンスでの再開は皆2年ぶりです。
写真家集団81LAB皆さんの、
懐かしい香り、新婚ほやほやさん、可愛い赤ちゃん、
2年間で素敵な人生まっしぐら☆
変わらないのは、写真表現を常にやり続ける熱さ。


打ち上げはやはり変わらない、、
誰でも参加OKの適当飲み!
そしてまた僕は、ベロベロになる。
んで、中川さん、苑田さん、多田さんに心配されるとゆうパターン。
ん〜、今かなり体力はしんどいけど、気力は凄くなったぞ!
9月28日まで開催中ですので、皆様是非お越し下さいね☆


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◯関連web
■Canon主催写真新世紀 
http://web.canon.jp/scsa/newcosmos/information/81LAB/index.html

■日本写真映像専門学校 
http://www.shasen.ac.jp/index.html

■IMA
http://imaonline.jp/ud/photographer/53fda151b31ac93d40000006

■心斎橋アセンス http://www.athens.co.jp/gallery/event/1409_81lab&cityratpress/index.html

■CITY RAT press.tokyo HP
http://www.cityrat-press.tokyo/index.html

■CITY RAT press FB
https://www.facebook.com/pages/CITY-RAT-press/291420241045791?ref=profile

いよいよ

いよいよ、近づいてきました。

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CITY RAT pressより写真集出版と大阪心斎橋アセンス美術にて写真展。

9月20日(土)より1冊2,000円販売スタート及び写真展開催です。

当日ぼくいます。

◯関連web
■Canon主催写真新世紀 
http://web.canon.jp/scsa/newcosmos/information/81LAB/index.html

■日本写真映像専門学校 
http://www.shasen.ac.jp/cms/topics/001844/

■IMA
http://imaonline.jp/ud/photographer/53fda151b31ac93d40000006

■心斎橋アセンス http://www.athens.co.jp/gallery/event/1409_81lab&cityratpress/index.html

■cityrat press.tokyo
http://www.cityrat-press.tokyo/index.html

見本も届きなかなか良い感じです☆

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沢山の皆様のが来てくれますように☆
当日お待ちしてま☆

2014年度宮崎県第19回串間市美術展の審査員します。

2014年度宮崎県第19回串間市美術展の審査員します。
僕は写真部門の審査員です。
今年延岡市美術展の写真部門審査員は、テラウチマサトさんでした。
串間市は11月なので沢山の皆様の応募がありますように☆
と、思いまして約二ヶ月前の告知をさせて頂きました。

母校、日本写真映像専門学校の講義で学生みんなに伝えたことは、

「私、四畳半の片隅で孤独なの」

人間誰しも持っている孤独は、
凄く作品を創る過程で重要なことだけど、
思い込みにならないようにと伝えました。
僕が常に思っているのは、
素晴らしい芸術は作者本人の存在すら忘れさせること。
また、逆に言えばこの作風はあいつしかいない。

「カメラ好きと写真好きは違う、でも一緒じゃなきゃいけない」

カメラが好きな人は、カメラボディ、レンズ、フィルター等が、
大切な、大切な宝物、それはそれで素晴らしいんです。
それとは、また逆で、写真芸術を学び、テーマを決め、
自分自身と向き合い、覚悟を決め、写真作品を創っていく。

その手法の一つとしてカメラがあるんです。
なので良いカメラ、常識的な技術は話す必要もなく、
体に染み付いていないといけないんです。

「カメラ機材と技術のひけらかし」
これは、感じたくないなぁ。。と思います。

あ!これじゃ応募者減るのかな。。。
どしどし待ってます☆
そして僕も負けないくらい、
すんげえ作品制作がんばります☆

エイトワン・ラボの現在 × シティラットプレス出版記念

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心斎橋アセンスにて写真展及び写真集出版記念展開催します☆
大変有り難いオファーをいただきました。9月20日(土)はもちろんギャラリーにいますよ☆
展示作品は新作2013年度写真新世紀佳作受賞作品「佳子」を展示します。
出版作品は、2010年度2011年度写真新世紀佳作受賞、
清里フォトアートミュージアムコレクション作品「肖像・人間図鑑」です。
是非!お越し下さいね☆2000円で販売します。僕の作品好きな人は買って!

【エイトワン・ラボの現在 × シティラットプレス出版記念 】
シティラットプレス刊行第一弾写真集
9月20日、写真展会場にて全タイトル先行販売です!


■写真集出版作家:多田ユウコ、リオ、内倉真一郎、中澤有基、牛久保賢二、カワトウ

■2014.9/20(sat) - 9/28(sun) photo exhibition at 心斎橋アセンス 5F

■スペシャルイベント・クロストークイベント開催日:9月20日(土)17:00〜

■写真家 楢橋朝子さんを迎えてのクロストーク。入場無料

■トークショー作家:山内浩・中澤有基・ 内倉真一郎・ カワトウ

■展示作家:中川裕司 、山内浩、水渡嘉昭、楠本涼、横山隆平、
多田ユウコ、リオ、内倉真一郎、中澤有基、牛久保賢二、カワトウ


2006年からおよそ6年間に渡って発行された写真専門の
フリーペーパーPhotography Magazine 81LAB.と新しく立ち上げられた
写真集出版レーベルCITYRAT pressの共同写真展を開催いたします。

81LAB.の展示はタイトルの通り、2012年に休刊となった後に制作された
作品を中心に構成されています。 まったく新しいテーマに取り組んでいる者、
粘り強く同一のプロジェクトを継続し制作をおこなっている者、
それぞれ の現在がみえる展示となります。
また休刊後としては、初めての企画展となります。
もし、お持ちであれば過去の掲載作品を見直してから、というのも面白いかもしれません。

一方、CITYRAT pressは9月20日に発行される写真集の出版記念展となります。
CITYRAT pressから出版される写真集は、
有名なコンペティションで受賞歴のある作品も多く含まれ、
高い意識を持って作品制作に取り組んでいる若手写真家のものとなり、
変化の渦中にある写真とそれを取り巻く状況の中のそれぞれの作品世界を提示します。


写真家 楢橋朝子さんを迎えてのクロストーク。入場無料。
本展期間中の特別企画として、
CITY RAT press 、Photography Magazine 81Lab.のメンバーと共に
東京を拠点に内外で活躍されておられる
写真家楢橋朝子さんをゲストに迎え、「出版と写真集」ということにテーマを置き、
座談会形式でのトークイベントを開催致します。
石内都さんとの共著、写真誌「main」の制作秘話や、
自費出版の意義、国内レーベルと海外レーベルの違いな ど、
楢橋さんに貴重なお話しを伺いながら、若手写真家とのトークセッションをお楽しみください。

[お問合せ] 

CITY RAT press / シティラット プレス 京都事務所 

〒600-8028 

京都市下京区植松町731-1 小林ビル2F 

Tel.075-344-1893

E-mail. info@cityrat-press.tokyo
http://www.cityrat-press.tokyo
※写真集の情報はウェブサイトをご覧下さい。

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心斎橋アセンス 

〒542-0085 

大阪府大阪市中央区心斎橋筋1丁目6番10号 

TEL 06-6253-0185
http://www.athens.co.jp


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清里フォトアートミュージアム開館20周年記念

「清里フォトアートミュージアム開館20周年記念」開催中です☆
僕の展示作品は初期コレクション作品を展示させて頂いています。

↓以下のように大々的に、メディアからとりあげられています↓
◯NHK Eテレ8月10日放送の日曜美術館アートシーンにて
「原点を、永遠に。」が紹介。午前9:45~10:00 【再放送】
午後8:45~9:00 http://www.nhk.or.jp/nichibi/

◯8/6(水)朝日新聞の夕刊・文化面に「原点を、永遠に。」展が紹介。

◯現在発売中の「旅サライ」夏号に掲載。

◯「月刊ギャラリー」8月号の12、13Pに「原点を、永遠に。」展が掲載。

◯「美術手帖」8月号6ページに「原点を、永遠に。」展について掲載。

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内倉真一郎

Author:内倉真一郎

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